FreeBSD 9.0RのXfceを4.6にダウングレードする

2012/05/08 by happybreeding Leave a reply »

Xfceは軽量でよいウィンドウマネージャで、以前から気に入って使用しているのですが、その最新版である 4.8 は、あろうことかLinux以外の環境を切り捨ててしまいました。

とはいえ、FreeBSDでも全く使用できないというわけではないものの、外部メディアの自動マウントが効かないとか、いろいろ不都合が出ます。

そういう訳で、FreeBSDで運用するのであれば 4.6 を使っておくのがいろいろと都合がよいわけですが、ports collectionでは4.8に更新されてしまっているため、そのままインストールすると当然のように更新されたバージョンがインストールされてしまいます。

ということで、portsツリーを4.6に戻してしまいましょう。まずは、次のファイルをダウンロードします。これは、Xfce関係のportの、4.8に更新される直前ものをまとめて、FreeBSD 9.0Rのports treeに適合するように調整を施したものです。

xfce4.6.tar.gz

そしてこれをports treeにマージするのですが、これには、marcusmergeを使用するのが便利です。上記アーカイブを/tmpに展開したとすれば

marcusmerge -s /tmp -m xfce4.6

とすれば、マージされます。

後は、普通にportをビルド、インストールしてしまえばok。では共に楽しいXfce生活を楽しみましょう。

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